国際興業グループ 札幌団地タクシー RECRUIT 2020

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ABOUT

ご挨拶

札幌団地タクシーが西区発寒で営業を開始してから50年。
常に地域に密着した安全で親切な愛されるタクシーを目指して参りました。これからもお買い物や通院に、深夜~早朝でもお気軽にお電話一本で玄関先でもどこへでもお迎えに参ります。
札幌団地タクシーは西区・手稲区を基盤とし札幌市民の皆様一人一人に優しく、札幌市民の皆様に愛されるタクシーに。そして、札幌市を代表するタクシーになれるよういつも笑顔で誠心誠意努めてまいりますので、引き続きご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

札幌団地タクシー株式会社
設立・経緯

札幌鉄工団地は昭和36年、国の工場等集団化制度による北海道での機械金属製造業の第1号の工場団地として生まれ、その際札幌鉄工団地協同組合が創立されました。また北海道内における機械金属工業の需要を道内業界が確保するため、まず本道経済の中心である札幌市内の鉄工業者が率先して現在の西区発寒へ移転集団化し、団地に関連する事業部門の企業が札幌鉄工関連協同組合を結成しました。

昭和42年鉄工団地の広汎な用地に交通機関が不足している実態から団地内企業からタクシー会社設立を強く望まれ、併せて地域住民の皆さんからの要望に応えるべく、「札幌鉄工団地協同組合」「札幌鉄工関連協同組合」「協同組合木工センター」の三協組が協議し団地内にタクシー会社新設の申請をしましたが、協同組合という構成員の性格上認可されず申請は却下されました。

昭和44年11月タクシーの必要度が増すなか有志による「札幌団地タクシー株式会社」の設立申請をした結果、その必要性が認められ認可となりました。認可を受け札幌市へ団地内企業を主対象としての設立の意思表示を行ったところ、「中小企業工場の集団化した場所でありながら救急車の準備がないので、札幌団地タクシーの設立条件として、団地内に位置し常に緊急の需要に応じる様、車を待機させておく事」との条件が附されました。現在に於いては消防署・病院等が各所にでき、この主旨は完遂・完了しております。

団地内のタクシー会社として発足した札幌団地タクシーは、ダットサンブルーバード20輌で営業を開始、団地内の各企業とも専用の電話回線で繋がりタクシーを向ける態勢を確立、その後は現在地に移転し営業をしております。

INTERVIEW札幌団地タクシーを支えるヒト

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