国際興業グループ 札幌団地タクシー RECRUIT 2020

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INTERVIEW

INTERVIEW02

押野 正

TADASHI OSHINO

2016.02 入社

人生最後の職業は
タクシードライバーと決めていた

いつも言われる「ありがとう」という言葉、仕事をする上で励みになります。

父親が幼稚園バスの運転手を長年していて、運転手という仕事に元々興味を持っていたという環境もあり、人生最後の職業はタクシードライバーと決めていました。車の運転が好きなので、札幌の色々なところを走り、それが職業にできていることを嬉しく思っています。
毎日お客様から言われる「ありがとう」は、仕事をする上で一番のモチベーションになります。

優しい先輩が優しく教えてくれます。未経験でも安心して応募してください。

他のスタッフも口を揃えて言うと思いますが、とにかく優しい人が多いと思います。とても居心地がいい会社だと思います。また、最初に思っていたよりは意外に稼げます(笑)。びっくりしたのは、お客様を拾えそうな場所まで先輩が隠さず教えてくれました。教えずに自分が走れば売上に繋がり給与にも反映されるのに、新人だから気を使っていただいたとは思いますが、当社はそういった譲り合いの精神があり、仲間意識の強い会社だと感じています。

プライベートはいつもコントラバスを演奏しています。
メリハリのあるこの生活がとても気にっています。

プライベートの時間をしっかりとれるので、団地タクシーを選んでいるスタッフも多いと思います。私はマンドリンオーケストラの社会人団体に所属して、コントラバスを弾いています。年に1回キタラのホールでの演奏会に出演しています。好きな運転を仕事にして、休みは好きなコントラバスを弾いて、毎日充実しています。
余談ですが、運転手になったきっかけをつくってくれた父は亡くなり、札幌中央区の納骨堂におります。その前を仕事で通るたび車を停めて手を合わせています。きっと父も私がドライバーになったこと喜んでくれていると思います。

私が所属するオーケストラ団体の年1回の公演です。好きなコントラバスの演奏が私の仕事への活力になっています。



INTERVIEW札幌団地タクシーを支えるヒト

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